副資材回収設備

生産工場で使用する冷却液、モルタル、研磨剤、砥粒など、材料を加工する際、加工後の材料の切粉などが冷却液などに混入すると再利用できない場合がある。その切粉などに含まれる加工助剤の固液を分離し、リサイクルする回収装置(リサイクル装置)である。

太陽電池のシリコン加工生産プロセス(例)
回収装置が必要な状況

冷却液に砥粒が含まれ、研磨剤や冷却液を回収したい場合、廃棄物発生量を大幅に減らしたい場合に使用可能なシステムである。

リサイクルの流れ
金剛線切断機の実像
切断加工の原理
加工後はリサイクル設備で回収する
リサイクル設備の流通量
リサイクルのメリット
当社のリサイクル設備の特長
遠心分離机の耐久性のメリット
現場で丁寧に検査対応できる
純度が高く、回収量が多い
新助剤の投入方法はお客様の仕様に対応できる
システム構成は簡単
ロット連続で全自働運転が可能である